TEAs' TEA × 上原ひろみさん 新しいお茶の楽しみを

Session.1
TEAs' TEA TV CM Making

Session.2
Special Interview

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今回、なぜ「きらきら星」を選ばれたのですか?

「まず子供から大人まで誰もが知っているメロディーであるという事。それはお茶にも通じていて、誰もが知っている味で、それが、いろんな人の努力や気持ちで、どんどんどんどん変わっていく。そのような事を曲で表現できればいいなと思ってこの曲を選びました。」

どのような想いで、曲をアレンジされましたか?

「一つの点から世界が広がるような、一つのきっかけで、ワーっと、知らなかった世界が広がっていくようなことをイメージしました。そこにはいろんな出会いだったり、まだ、知らなかった気持ちがあります。音楽でも、飲み物でも、食べ物でも、なにか初めて感じる気持ちと出会った時ってすごくワクワクするので、そのような期待と、興奮が伝わればいいなと思ってアレンジしました。」

新しいTEAs’TEAの中で一番好きなフレーバーは?

「私はこの、日本の紅茶が好きでした。もともとストレートの無糖のお茶がすごく好きなのですが、なかなかペットボトルのお茶で、お茶の香りまで感じられるものが少なかったんです。でもこのTEAs’TEA 日本の紅茶は、本当に香りも味も、しっかりと「お茶だな」「紅茶だな」と思える味だったので、好きになりました。パッケージについてもこの赤が、すごくかわいらしいのに、芯が強い感じがして良いと思いました。」

日本の紅茶についてどう思われますか?

「海外にいることが多いので、パッケージを見た時に"日本の"って書いてあるのがすごくうれしかったです。日本人はすごく謙虚ですので、海外の人みたいに「私が作りました」というようなことをアピールしないですよね?どちらかというと「いえいえお先にどうぞ」という文化なので。そんな中で誇りをもって、これが「日本の紅茶です」という表現にすごく力強さを感じました。なんか日本人として誇らしい気持ちになりました。」

今回のNEW TEAs’TEAの「正統なのに、独創的。」
というコンセプトについてどう思われますか?

「長い歴史があるものの資質をしっかり理解して、それをきちんと勉強して、体に入れるという事はとても大事なことだと思っています。そのような伝統を受け継いで、勉強した上で、「さあここからどうする」という感じで、そこからどんどん広がっていくと思うので、すごく期待感を感じるような、言葉な気がします。」

人生で一番大切にしていることは?

「挑戦です。」

Session.3
上原ひろみさん Profile

上原 ひろみ

上原 ひろみHIROMI UEHARA

2003年、ボストンのバークリー音楽院在学中にジャズの名門レーベル「テラーク」と契約し、世界デビュー。
2011年、参加作品で第53回グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム部門を受賞。
2016年4月、上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトの最新アルバム『SPARK』が、全米ジャズ・チャートで1位を獲得。7月には日本人アーティストでは唯一となるニューヨーク・ブルーノートでの12年連続公演を成功させた。
11月から12月にかけて、「SPARK」日本ツアーを全国23公演で開催する。